2050年カーボンニュートラル(※カーボンニュートラルとは、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの排出量と同等の吸収・除去をすることで実質ゼロにすること)に向けて、さまざまな原燃料が注目されていますが、弊社では「水素エネルギー」の活用に着目しています。多くの大企業が脱炭素化、大規模な水素事業に参入/展開していく中、中小企業である当イベント会社が取り組めることは、「水素エネルギーの存在/理解を普及すること」と感じています。多くの市民はいまだに「水素エネルギー」についての知見がないでしょう。”水素が水からつくられること” ”安全性(すでにMIRI(TOYOTA社)、CR-V(HONDA社)といった水素エネルギーを使用した燃料電池自動車があります)” ”水素エネルギーを補給するスタンド(ガソリンスタンドのように水素エネルギーを補給できるスタンドがあります)” 等、そもそもCO₂を出さないことをご存じない方も多いと感じています。多くの市民に水素エネルギーの存在を知っていただく=一緒に脱炭素社会へ向けた心がまえとして知識を共有することが、弊社の取り組みの1つです。弊社では、水素エネルギーを活用したイベントに積極的に協力しています。ぜひご相談下さい。

水素エネルギーイベント業務内容

    ●燃料電池自動車(水素カー)の輸送(協力会社との連携)、水素吸蔵合金キャニスター(ボンベ)の輸送

    ●一般市民向けやお子様向けの水素エネルギーの普及イベントの運営、技術スタッフの手配
     例)燃料電池自動車や、水素ボンベ➤燃料電池 を通して作られた電気でモノが動く
     例)水に電気を加えて、おもちゃの水素カーを動かしたり、手持ち電球が点灯する、体験型の子ども向けイベント

    ●従事スタッフへの水素エネルギー研修